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<title>ブログ</title>
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<title>ゴム素材、樹脂素材の傷修理</title>
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今日は某ディーラー様で
ドライビングシートと乗り口ゴム素材とドアの樹脂素材の傷修理。
どの素材でもやっぱり調色がカギ。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20251120010239/</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 01:07:00 +0900</pubDate>
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<title>最近は合皮ハンドル剥がれ修理のお問い合わせが増えています。</title>
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最近は合皮ハンドルの剥がれ修理のお問い合わせが増えています。合成皮革（PVCやPUレザー）がハンドクリームや日焼け止めクリームの付いた手で触ると、めくれ・剥離が起きやすくなります。その理由は、主に化学的な劣化と物理的な摩耗が組み合わさって進むからです。合成皮革の構造は3層からなります。表面：ポリウレタン（PU）やポリ塩化ビニル（PVC）の塗膜中間層：発泡や織布の下地接着層：表面塗膜を基布に固定する層
この「表面塗膜」が劣化すると、パリパリ割れたり、ペロンとめくれたりします。ハンドクリームによる劣化メカニズムハンドクリームには以下の成分が多く含まれます。◯油脂（ミネラルオイル、シアバター、ホホバ油など）→PUやPVCに浸透し、可塑剤を溶かし出し、柔らかくしすぎてしまいます。◯界面活性剤→接着層や塗膜をゆるめてしまいます。◯水分→PUの加水分解を促進（ベタつきや剥がれの原因）◯香料・アルコール→塗膜の溶解や微細なひび割れの拡大を促進します。この結果、表面層が膨潤→粘着・ベタつき、内部の接着層が弱くなり、摩擦や握力によって表面層がめくれてしまいます。これらの作用にこの季節は車内環境の加速要因が加わります。◯高温（夏の直射日光で車内は70℃以上）→化学反応速度が倍増し、PUの加水分解やPVCの可塑剤流出が進みます。紫外線→分子鎖切断→塗膜脆化冬場の乾燥と夏場の高湿度の繰り返し
→表面の伸縮疲労以上の事が主な原因と考えられます。予防策として、◯運転前にハンドクリームを塗った場合は、乾くまで（最低5～10分）待つ◯ウェットティッシュや中性洗剤でハンドルを定期的に拭く◯ハンドルカバーを使用（ただし通気性のあるもの）◯駐車時はサンシェードで高温・紫外線をカットなどをして頂くとハンドル表面の状態をより良い状態でキープする事が出来ます。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20250811212617/</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 22:16:00 +0900</pubDate>
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<title>シングルソファーとオットマンのリペア</title>
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今回はシングルソファーとオットマンの修理でした。アームレストに細かい傷、全体的に色褪せがありました。お話を伺った所、傷の原因は猫ちゃんでした。やっぱり引っ掻いてしまうのですね。今回は皮革樹脂で傷を埋めた後に再塗装し、その後にガラスコーティングもしました。これで少しは引っ掻きに耐えられるかもです。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20250618203802/</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>今日はレクサスLC500の運転席リペア</title>
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今日はレクサスLC500のシートリペア内容は背もたれの黒ずみ汚れの除去。クリーニングで取れるかなと思ったが、残念ながらキレイにならず。これはもう次の手段。同色を作って再塗装である。今回は白～クリーム色。この系統の色は調色が難しい。白だけでは明るすぎるので、赤、青、黄、黒を混ぜるが、一滴でも多い場合があり、筆の先にチョンと着けて、ホント微調整しながら合わせていく。オシャレな車は淡い色の内装が多い。ホントキレイなうちにガラスコーティングしておけば汚れは着きにくく、着いても直ぐ取れるのでお勧めだ。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20250518001211/</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2025 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>合皮の剥がれ修理のビフォーアフター</title>
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最近は合皮の剥がれ修理のお問い合わせが多いので、以前の施工のビフォーアフター写真を載せてみました。これはブーツの合皮の剥がれ修理です。合皮は剥がれ出すと際限なく剥がれますので、ほとんどの場合、全て剥がして下の生地だけにしてから修理します。仕上がりは少し硬い感じになりますが、出来るだけ滑らかになる様にしています。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20250224164553/</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 17:02:00 +0900</pubDate>
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<title>本革リュック製作</title>
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今日は弟子がリュックを完成させた。これから暖かくなるので、リュックを作って、それで自転車通勤するらしい。学生の時に使っていたボロボロの帆布のリュックを持ってきて、「革でリュック作っていいですか」と言ってきたのは10日位前。今までに作ったのはトートバッグとサコッシュ位で、これに比べたらリュックは大作になるのは間違いない。持ってきたリュックの解体から始まり、型紙製作、革の切り出し、革鋤き、縫製まで全て自分でやったのだ。A4厚めのファイルもラクラク入るでっかいリュックが出来上がった。製作途中はやり直しもあったが、それが一番の気づきの勉強になるし、良かったと思う。自転車通勤でスリムになってイケメンになったら、俺も真似しよっかなぁ、、、
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20240306151255/</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>ハーフチョークのオーダーメイド</title>
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今回は使えなくなったcoachのバッグのショルダーストラップをリメイク。愛犬デイジーのハーフチョークになりました。デイジーの首回りは27センチという事なので、それにピッタリ来るように金箔で名前も入れて作りました。わんちゃんに合わせた完全オーダーメイドです。大きさにもよりますが、大体5,000～6,000円で作ります。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20240126113436/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 11:45:00 +0900</pubDate>
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<title>名前入りキーホルダーと小銭入れ</title>
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以前ランドセルのリメイクのご依頼があり、見本品を作って、何が良いか打ち合わせをして、漸く出来ました。コインケースと名前入りキーホルダー。小銭入れは自分でも使ってみて分かった事は「どっちがフタか分からない」という事。なので、フタの方の糸は明るい色にして、間違えて底から開けない様にしました。キーホルダーは推しのグループ名とアイドル名を入れて量産予定です。推しが沢山いるそうなので、箔押し機が頑張ってくれます。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20231229175803/</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 18:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ネイビーのキーホルダー出来ました。</title>
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前回のオリジナルキーホルダーの色違い。お客様からのリクエストでネイビー(紺色)の革に白のステッチ。落ち着いた感じだけど、可愛さもあって、良いんじゃないでしょうか！
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20231030155232/</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 15:57:00 +0900</pubDate>
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<title>GETBACKの本革キーホルダー作りました</title>
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GETBACKオリジナルの本革キーホルダーが出来ました。黒だけでなく、色んな色で展開していきます。色の修理屋さんだから、お好きな色で作る事も出来ます。※その場合は色見本が必要です。価格は2,980円受注後に作りますので、少しお時間頂きます。
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<link>https://getback-repair.com/blog/detail/20231025175258/</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 17:54:00 +0900</pubDate>
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